松屋電工株式会社

橋本 健吾

日高工場 グループ長
[1993年度入社]


松屋電工に入ったきっかけ

なぜ松屋電工に入社されたのですか?

進路の関係で紹介をいただきまして、そこから工場見学とかさせて頂いて・・・という流れで入社しました。

なるほど。もともと製造業・加工業を希望されていたのですか?

それもありましたし、できれば自宅から通いたいという事もありまして、ご縁がありました。

仕事のやりがいについて

入社されてみて、製造業はいかがでしたか?

やはり難しい部分もありますし、やりがいというか完成した喜びとかもあります。完成までの工程が、かなりありまして。それを一つずつこなしていくというか、前へ前へ進めた時に、やはり喜びがあるということになります。

なるほど。その他に喜びや感動はありますか?

グループもあるんですけれど、メンバーそれぞれ個性があり、その個性を生かしながらの作業ということになります。楽しい面も苦労する面もありますが、そういうところも含めて結構楽しいところだと思います。

入社されて良かった事は?

ほとんど手作業なのですが、やはりやったら自分のものになりますし、だから後継者に伝えられるという事もあります。

後継者教育で気をつけている事、大切にされてる事はありますか?

自分が相手の気持ちになってとか、同じ立場に立ってとか。とにかく怪我、これが一番課題、ポイントに置いているところです。機械とか使いますので、大きな怪我につながります。注意してる点ですね。

ご自分なりに社内でどう貢献していると思われますか?

そう大きくはないんですけれど、自分が主になって常に出来ればなと思いながら、やっているところです。

製品に対する社会的な貢献についてはいかがでしょう?

ちょっとしたところで自分が作ったものだなと見掛けることもありますので、やりがいというか楽しみ、またそういう物を自分が作っているんだという思いもありますよね。消費者に届く喜びにつながってると思います。

仕事の内容について

長くお仕事されている中で、苦労された事はありますか?

納期対応ですね。お客様が希望される日に納品できるのか?また、行程を積んでいって納められるかというのも、一番大切な部分になるんじゃないかなと思います。

一日の流れを教えていただけますか?

前もって段取りをしておいて、朝一から進めていきます。日々、ノルマと言いますかここまでやろうと臨んではいるのですが、やはり日によって、いろいろ内容は変わってくると思います。

グループ長というポジションとしてはいかがでしょう?

そうですね。グループ全体を見渡して、遅れていないか、進み具合はどうか、また作業できているかというところも、仕事の責任だと思っています。

仕事に対するご自分の基本理念は?

そうですね。やはり任された仕事は必ずやりきるというか、相手がお客様なので、それは必ず守るということを前提にやっています。

100年企業を目指して、今75年目。残りの25年で、挑戦してみたいことはありますか?

後継者教育など、会社がもっと繁栄する体制にできればと。少しの力でも会社に貢献できればと思います。

就職活動生へのメッセージ

現在、就職活動中の方、松屋電工への就職を希望されている方に、応援メッセージをお願いします。

仕事は楽しいばかりじゃない。厳しいところもあるんですけれど、どんな中でも日々楽しいことやメンバーとの絆。また、頑張れば自分のためにも会社のためにもなりますので、ぜひ頑張って頂きたいと思います。